2018.7.14更新

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ご注意:休業日があります インターネットからのお申込みはいつでも可能ですが、休業日は作成が進行しません
NKS日本生前戒名推進会

高額な戒名料は不要です

生前戒名とお亡くなりになった方の戒名授与 

信頼と実績のあるNKS日本生前戒名推進会ならば、戒名はずっと安い費用低価格で取得できます。

当会ではお亡くなりになった方の戒名や生前戒名を23,000円で作成しています。

居士大姉・信士信女・禅定門禅定尼 が同価格です。

(院号付きは、50,000円または87,000円)

当会では、寺院の伽藍(がらん)を維持する必要がありませんので、お亡くなりになった方の戒名も、生前戒名も、低価格のお代金で授与が可能となっています。

居士大姉・信士信女 23,000円(釋・釋尼も23,000円)

院号付き      8文字以上87,000円、7文字以下50,000円
軒号,庵号も院号と同額です
7文字以下すなわち浄土真宗の ◯◯院釋(尼)◯◯ は 50,000円、日蓮宗の ◯◯院◯◯信士(信女) は 50,000円
戒名取得は、一度に複数人でも構いません その時はお一人2,000円の割引があります

桐箱に入れて宅配便(80サイズ)にて、差出人はNKS、「書籍セット」としてお届けします。戒名であることが分からないように梱包します。 少しお安いメール版もあります
(別に送料が1,000円かかります[北海道沖縄離島は1,800円]
お急ぎの方は、休業日のページだけをしっかりご確認の上お申込みください。
NKS日本生前戒名推進会

このホームページは縦長です。下の方までお読み下さい

関東 40代後半男性 本日、戒名が届きました。素晴らしい戒名をつけていただきまして有難う御座いました。母も喜んでいると思います。
関東20代女性 浄土真宗 お世話になっております。 下記のとおりご発送いただきました戒名セットは、 本日無事に届きました。
迅速にご対応いただきまして、ありがとうございました。 これで穏やかに四十九日が迎えられそうです。
関東50代 女性 浄土真宗
NKS日本生前戒名推進会 御中
とてもいい、ご法名をありがとうございました。
父の人柄を捕らえて下さり、有り難くおもってます。
あちらの世界でも、ご法名どおり頑張ってもらいたいと想ってます。
質問なのですが
浄土真宗では般若心経は読んではいけないのですか?
お時間のございます時にでも、教えていただけたら有り難く存じます。
私どもの家庭の人々の為にも、御会のご活躍をお祈りいたします。
ありがとうございました。
【T.K様 大阪府堺市 63才男性 ホテル勤務】
(ご夫婦で一緒に当会にて生前戒名をお申し込みされました)

私は60を超えた頃から自分の死について考えはじめ、
残されたものが葬儀で金銭的やしきたりにおいて苦労した自分を思い起こし、
心から悲しみを感じてくれる最低限度の人々に見送られたいと思い始めました。

とはいえ、代々浄土真宗という宗派の常識にそってきた家系が、
お墓や葬儀を全く無視するのも残されたものが心残りであろうと考え、
葬儀は最低限度の内容でとりおこなおうと決心しました。

そこで葬儀に関わる費用も、残された者の金銭的負担を最小限度におさめてやりたいという気持ちから、父、母の葬儀で高くついたと感じた葬儀と戒名(法名)に関心を持ちネットで検索した結果、この会のお世話になろうと決心しました。

父、母の葬儀にはある寺院にお世話になり、その後も何年かはつき命日にはお参りをしていただきましたが、宗教心薄い私でしたのであまり有り難味を感じることが無く、引越しを機会に縁をきりました。

決まった寺院を持たない私の死後、子供たちは葬儀社から決められた僧侶に法名をいただくでしょう。

そうなると又高額なお金の負担をすることになるかと思うと申し訳なく、戒名についてネットで調べていてこの会を知りました。

他にも何点かの候補が有りましたが、価格が最も安価だったので
この会で進めて見ようと思いネットで申し込みをしました。

その際、確認しておきたい事項という項目に心配ごとを書き込んだ所、
お電話をいただき、ご自分の損得を考えず真心の感じるアドバイスを頂戴し、
ここは儲け主義でなく、本当に改革を進めようと努力されている会だと確信出来た事が最後の決め手でした。

出来上がりの予定や進行状況など逐一報告していただき、とても安心できましたし、
梱包の状態もこんなに丁寧にしなくてもと思える位、丁寧な梱包状態でおくられてきました。
桐の箱に入っているのが素晴らしかった。

申込書に自分の生き様や、性格、座右の銘などを書き込みましたが、
送られて来た法名を自分でも辞書で個々の意味を調べ、
なるほど意を得ているなと関心しました。

何度も何度も読み直しましたが、納得です。

出来上がった法名を何度も読んでいると、何かしら誇り高い気持ちにさえ感じる出来栄えだと思っております。

ありがとうございました。

東京都 40代 女性 日本生前戒名推進会 様 この度は素敵な戒名を送ってくださいましてありがとうございます。 とても父らしい雰囲気の漂う戒名で、母も喜んでいました。
父は昨日の17:50に息をひきとりました。 早急に対応してくださいまして助かりました。 ありがとうございました。

 

このホームページでは、戒名の由来を学び、不可解な戒名の値段・料金を解明し、高額戒名料を排除する方法もお伝えします。

世間の低料金の密葬や家族葬代金には、戒名料は含まれていませんので注意です。
インターネットからのお申込みはこちら← クリックして下さい

2011年4月19日放送のテレビ新番組で、登場人物の戒名の授与の協力をいたしました。

2012年毎週金曜日放送の連続ドラマでも協力をいたしました。 
―日本生前戒名推進会

 

戒名料金は高すぎます

9月15日読売新聞 詳細は ニュース
 

葬儀費用 全国平均 236万円
東京・神奈川・埼玉エリアでは平均 313万円
ソース元は
http://allabout.co.jp/gm/gc/12075/2/
ご自身が葬儀不要と思っていても、残された家族はせざるを得ないのが実情です。


日本生前戒名推進会ホームページと低料金な戒名のすすめは社会的地位や教養レベルの高い方々にもご好評を頂戴しています

日本生前戒名推進会からのご挨拶

この度は、生前戒名にご関心をお持ち下さり、
ありがとうございます。

本来、戒名とは生前に仏弟子になっていただくものです。

当ホームページでは、戒名を生前からつけることによって、
仏教徒として道を心がけることができるように、
あるいは少しでも仏の道に関心を持ち、
楽しく豊かなより充実した人生を送り、
安心して死を迎えるようにすることを目的としています。

そこには、死後に負担となる高額な戒名料(あるいはそれを含んだお布施)の必要はありません。

まずは、戒名についての現状を知り、戒名の意味・由来を学んでください。

なお、当会では生前戒名と没後の戒名ともに適正価格にて作成しております。

  戒名をお急ぎの方はこちらのページをご覧ください。

日本生前戒名推進会からのお知らせ

当会では23,000円で作成いたしています当ホームページがオールアバウトで 『戒名 相場』 で 1位と4位になりました”
これを機に、さらに内容の充実をはかって行く所存です。

また、『京都府冠婚葬祭』のサイト、『エンディングノート』のサイト:「生前戒名について」などでも、当会NKS日本生前戒名推進会が紹介されています。
京都府冠婚葬祭のサイトは⇒ こちら
【注 意】当会の事務所を2017年に県外に移転いたしましたので、このサイトには今は掲載されていません

皆様のご愛顧をお願いします。




 

戒名とは

戒名かいみょう とは、出家でも在家でも、人が人生の途上で、
仏弟子になって仏道修行をしようと決めた時に、
師僧から戒を受けて仏教名を授かるその仏教名です。

いわばBuddhist Name なわけです。

 

2600年前の古代インドで、ネパールの小国の皇子であったゴータマシッダールタ(のちのお釈迦様、釈尊しゃくそん)が、人生の無常を感じ、国一番の美女の妻と生まれたばかりの可愛い息子とさらに王位を捨てます。

家を出る、世間を捨てることを、出家と言います。

しかし、この時代はまだ法名とか戒名というのはありませんでした。
男性の出家の比丘(びく)、女性の出家の比丘尼は、釈尊の僧団に加入するときに、修行の規範となる戒律を受けますが、戒名はありませんでした。

お釈迦様自身も、ゴータマという俗名で呼ばれていました。
弟子たちからは、ブッダつまり目覚めた人、”覚者”という尊称で呼ばれることもありましたが、仏教以外の人からはゴータマと呼ばれていたのです。

お釈迦様が入滅して、仏教が中国に伝播して以降、俗名を捨てて、僧名・法名つまり戒名を使うという風習が生まれました。東南アジアの諸国でも、インドでも、現在は、僧名、戒名を使用しています。

在家(ざいけ)の人、つまり世間にありながら、仏道を修めようとして、
正式に仏弟子とスタートするときも、戒名や法名をさずかります。

出家であろうが、在家であろうが、
仏弟子として修行するときには、三学を修めます。
戒・定・慧(かい・じょう・え)が修行の基本です。

戒とは戒律です。仏教を修行するのに、
仏弟子として心と言葉と行動(身口意しんくい)の規範が定められています。

仏の弟子としてスタートするときに、戒律を師から授かるのです。
逆に言いますと、戒律を授からずに出家はありえません。三学の基本だからです。

具足戒といって、比丘(男僧)にも比丘尼(尼僧)にも沢山の戒律があり、
それを守らねばなりませんでした。

出家の仏弟子がたくさん誕生すると、お釈迦様の時代にも、在家のままで修行したいという人も多く現れました。仏法を悟りたいけれど、家族を捨てるわけにはいかないので、今の生活のままで修行をするという人を在家と言います。

在家の男性は優婆塞(うばそく)と呼ばれ、女性の在家信者・修行者は優婆夷(うばい)と呼ばれます。

そういう人は、お釈迦様やそのお弟子から戒律を受けて在家として修行をしました。

在家の人が授かる戒は五戒あるいは十戒あります。

仏弟子としての自分の戒を自己に誓います。

戒名・法名・法号の由来

勿論、中国に仏教がとどまっていた時代には、出家であろうが、
在家であろうが、戒名を頂戴するのに金銭的な授受はなかったのです。
現在の戒名は、仏教が日本に伝来してから、聖武天皇が初めて戒名を頂戴したと言われています。

また死者を弔うのは、もともと仏教僧の仕事ではありませんでした。

仏典によれば 大涅槃(死期)が近づいた釈尊に弟子の1人がお釈迦様の葬式の仕方について尋ねると、弟子達にこう言われました。

「あなた方出家者は私の葬儀、遺骨の供養礼拝にかかわってはならず、修行に専念せよ。遺骨の供養は在家 ( 非出家者 ) の信者達がするであろうから。』

釈尊の行動を記した原始仏教経典を読むと、釈尊や弟子たちが墓場で坐禅をしている記事が多々あります。
まだお寺もなかったです*1から、人気のない、森林か墓場で坐禅修行をするよりなかったのです。

 

死者を葬るのは出家の仕事ではなかったのです。
つまり葬儀法事は僧侶の仕事ではないのです。

特に、先祖を祭る先祖崇拝というのは、迷信の多いバラモン教にあっても、知的な仏教にはありません。
葬祭を司るのはバラモン階級の仕事でした。

先祖崇拝は、仏教が中国や一部韓国を経由して日本に伝わったときに、儒教思想が混じってしまったことによります。

インドでは僧侶は死者を弔う仕事はしませんが、
死者を弔う職業の人がいない日本では、僧侶がそれをするようになりました。
そして上で述べたように、本来、戒名は、生きているときに仏弟子となって戴くものです。

ところが、江戸時代に、死後に、戒名をつけるようになりました。
これは、生きている間に仏教徒でなかったので、死後に仏教徒つまり出家にして間に合わせようという発想なのです。
これを没後作僧(ぼつごさそう)と言います。つまり亡くなってから僧にするということです。

江戸時代には寺院がある意味役所のような働きをしていました。
人の戸籍は寺院が管理していたのです。
その時、キリスト教を排する意味もあって強制的に檀家制度が確立されました。
いわゆる寺請制度です。

寺院収入を安定させるためにも、死者に対して葬儀にともない高額な戒名料を取るようになりました。
当時文字を読める人々というのは僧侶などに限られていて、従って僧侶は支配階級であったわけです。

ですから、文字の読める僧侶がそうでない一般人の人心を操ることは容易だったのです。

現代に至っても、いまだに江戸時代の封建体制の名残りで、死後に戒名をつけていますし、葬祭については僧侶の仕事となっています。

そして現代の日本にあっては、物価の高騰と共に戒名の相場は、値上がり(?)を続けています。

今や戒名の値段は高額も高額、一文字10万円とも言われ、数十万円が相場だとも言われています。
これでは、いわゆる坊主丸儲けと疑われてもしようがありません。

親族がなくなってあたふたとしている時に余裕などありません。その時に請求されてしまうと、納得できないながらも支払ってしまいます。

残念ながら、葬式仏教にひたっている大多数の僧侶自身が、釈尊の正しいメッセージを伝えてきていないので、一般人は何が仏教の教えで、何がそうでないか、どれが真実でどれが迷信や慣習に過ぎないことなのかもわかりません。

まして、見えない死後のことです。

平生から、正しい仏教の史実を知り、戒名の知識があれば、悪しき慣習にも、きっぱりと理性的に対処することができるようになります。

すでに述べましたように、戒名は元来、仏弟子となったときに、受戒している僧侶から(だから僧侶はすでに戒名を持っています)戒を授かりますが、その時に名前をいただくことです。

 

戒名は人生の途上にいただくものであって、死後につけるのは遅いわけです。
つまり、仏教は生きている人のためであって死者のためではありません。
生前でも、仏教を信仰していない人なら、戒名を得なくてもいいわけです。

まして死後に戒名をつけてもらう必要はありません。
無戒名つまり戒名をつけないで俗名のままでよいわけです。
無戒名だからといって死後の運命が良くないとか、残されたものに良くないことがあるというようなことは決してないのです。

かといって、世間の風習に反対して行動するのは心配だという方も多いでしょう。

このホームページは戒名を正しく理解することで、自分の場合、あるいはご自分の親族の場合にはどうしたらいいかが明らかになっていただければと嬉しいという思いで作りました。

戒名とは (先祖供養の真実も暴露しています)
生前戒名のメリット

当会での戒名見本・お客様の声・料金・お申込の説明はこちら

日本生前戒名推進会は適正低価格で戒名を授与しています

当会で戒名を取得されたお客様の声


大阪府 40代女性

伯父は突然の交通事故により享年77歳で旅立ちました。
突然の死であったことと生涯子供に恵まれず、一人残された伯母も病弱という状況の中で、葬儀は身内だけの家族葬で執り行ったのですが、戒名をつけていない事に対して、親族の一部から非難を受け困り果てていたところ、偶然にも貴会のホームページに行き着き、その考え方と手ごろな値段に感銘を受け、お願いした次第です。
いろいろなしがらみなく戒名がつけていただけることと現在の葬式仏教等に対する考え方に同感しました。
申込み翌日に配送していただき助かりました。立派な桐の箱に入っており、感激しました。
お蔭様で初七日法要の際に、親族に戒名のお披露目をすることができ、大変助かりました。
突然のことで亡くなった伯父も無念なことかと思いますが、伯父の性格に合った優しく素敵な戒名を頂戴することができ、家族みんな感謝しています。
本当にありがとうございました。

 


東京都 50代女性

このたびは、父のために良いご戒名を賜りまして、ありがとうございました。
また、遺族としてどう父に向き合っていくことが必要か、よくわかりました。
田舎では祖母が存命中は般若心経をお唱えておりましたが、初めて、昨日おとなえしました。たどたどしいものでしたが、少しでも供養がと思いました。
位牌のことなどもよくわかりました。
(翌日のメールから)
四十九日までの仏壇については、なるほどと思い、本日はあけて、お客様をお迎えしました。
いただきましたご戒名は、皆さんに褒めていただき、 私たちもうれしくなりました。(少し立派すぎるのですが)
重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 


関東 30代女性

早い発送ありがとうございます。
とても素敵な法号で残された家族みんなで気に入りました。これで無事に納骨式を迎えられそうです。本当にありがとうございました

 


関東 70代女性
 [生前戒名を取得されました] お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。
桐の箱に収まり、どきどきしながら開けてみました
綺麗で愛らしく(戒名の事)頑張ってきた、私にとって
とっても、とっても、満足な戒名でした。有難うございました。
般若心経はお習字で書いていましたが、
現在、書くことも、詠むこともおろそかになってしまっています、
綺麗な布張りの般若心経を頂き、毎日詠むのが楽しみです。
以下省略

 


大阪 50代女性

母の良い戒名有難うございました。
おかげさまで、告別式に間に合いました。大変感謝いたしております。

 


関西 40代 男性

返信が遅くなり、申し訳ありません
素晴らしい戒名をつけていただき
更に、こちらの都合で急いでいただいたにもかかわらず
丁寧な対応をしていただきまして
本当に感謝しております
おかげさまで、父の位牌も頼む事ができました
本当に有難うございました

 

50代 女性 関東在住

誠実、学究的、分かりやすい、現代の葬式仏教の腐敗を清められる会だと感じる